| |
( 2009年 7月 21日 改定 )
Java AquariumCity v1.5 appletの主な機能の設定方法別概略説明は下記の通りです。表示方法として
イメージデータの枠内ランダム表示、及びレイヤー表示の他、メッセージの表示が可能です。更に、機能強化したv2.0 v3.x v4.x v6.x〜 については、項番 8. 各ページのサンプル、或いは「最新バージョン特訓コーナー内」を参考にして下さい。「機能別パラメタ一覧」内にもサンプルがあります。
★ ヒント ★ ( 超簡単使用方法は、こちら )
本サイトには多数のサンプルページがありますので、お気に入りのソースコードを転記の上、加筆・修正利用すると大変楽にアニメ化が実現できます。是非、トライして下さい。ウエブ上ではフリーの多数の gif 或いは、jpeg ファイルが提供されており、これらを活用されると大変便利です。
本サイトでは、主に、Paint Shop Pro ( 画像作成・編集)、LView Pro ( GIF 透過 )などを使用しています。
|
説明の元になるサンプル アニメ ( v1.5 )
2.アプレット枠内移動基本設定
採用画像:
|
-
1)アプレット枠サイズ指定(width, height)
-
2)コピーライト、登録コード指定
(copyright, regcode必須)
・未指定時、数分経過後アニメ移動停止
- 3)背景色指定(bgcolor)
・ 背景画像指定時は、背景画像優先
- 4) 枠内の上下移動範囲指定(downmax, upmax)
・ 枠外へはみ出した値の指定も可能
- 5)個々の画像の左右反転範囲指定
(images補助パラメタ指定)
・ 枠外へはみ出した値の指定も可能
- 6)個々の画像の移動速度指定
(images補助パラメタ指定)
・ マイナス指定時は、逆方向へ移動
- 7)メイン画像指定 seag11.gif
(images補助パラメタ指定)
・ imagesでメイン画像を1個指定し、反転時の 画像を更に1個追加
・ なお、images (或いは、rimage)を使用すると 立ち上げ時、SUN ロゴが表示される。
- 8)反転画像指定 seag1.gif (image補助パラメタ指定)
- 9)移動画像の階層数指定(=メイン画像数。
全画像/2)
(imagenumber)
・ この場合、階層数1
・ 画像数が階層定義数の2倍より少ない場合は エラー
- 10)処理待時間指定 (sleeptime)
・ sleeptime値 80〜120推奨。値が大の時、 移動速度低下
|

<APPLET CODE="AquariumCity.class" WIDTH=500 HEIGHT=375>
<PARAM NAME="copyright" value="www.javao.com">
<PARAM NAME="regcode" value="okohihs-ika-84919040">
<PARAM NAME="sleeptime" value="100">
<PARAM NAME="bgcolor" value="000000">
<PARAM NAME="downmax" value="320">
<PARAM NAME="upmax" value="0">
<PARAM NAME="imagenumber" value="1">
<PARAM NAME="images" value="
image/seag11.gif|450|300|1|-1|440|0|*|,
image/seag1.gif|450|300|1|-1|440|0|*|">
</APPLET>
※ "images (或いは、rimage、image) " パラメタ詳細 ※
xxx.gif|x初期位置|y初期位置|x移動速度|y移動速度|x反転位置|y反転位置 |
※ image パラメタは次世代Java Plug In テクノロジで他用途に割り当てられる予定のため、images に変更
| |
|
Copyright© 2011 Y.Ichisaka VirtualPHOTO javao.com All Right Reserved.
|
| |