1.超簡単、HTML code 作成・利用方法
1. HTMLコードの作成
1)簡単な例として下記の様なコードをメモ帳などで作成の上、xxx.htm (或いは、xxx.html) などとしてファイル保存する他、Java applet AquariumCity.class ファイル(2項ご参照)も、xxx.htm を保存した同一フォルダー内に格納します。
2) HTMLコードを作成する代わりに、Java appletsを使用している各ページのソースコードを使用し、加筆・修正する方法もあります。この方法が、もっとも簡単ですね。各ページのソースコードは、MSIEの場合は、まず、ブラウザーの表示(V)をクリック、次に下部の「ソース」をクリックすると表示されますので、これをファイル保存の上、修正利用します。本サイトのソースHTMLはご自由に利用して頂いて構いません。
2. CLASSファイル、画像ファイルの準備
1)一方では、AquariumCity.class をダウンロードして置く他、 イメージ(gif、jpgなど)を準備(作成など)しておきます。
AquariumCity.classのダウンロードは、こちら
かもめseag11.gifのダウンロードは、こちら 注)
かもめseag1.gifのダウンロードは、こちら 注)
注)画像をマウスで右クリックし、ファイル名を指定して保存
これらを、xxx.htmlと同一フォルダー内に格納します。
2) HTMLコードを、下記のように作成します。( サンプルを利用する場合は、こちら )
3) なお、下記例では、イメージ seag11.gif 及び、 seag1.gifは、xxx.html を格納する同一フォルダー内に保管する定義になっていますので注意して下さい。xxx.htmlと異なるフォルダー内に格納する場合は、記述を 「image/seag11.gif」などと訂正する必要があります。
<HTML>
<HEAD>
</HEAD>
<TITLE>VirtualPHOTO</TITLE>
<BODY>
<APPLET CODE="AquariumCity.class" WIDTH="250" HEIGHT="100">
<param name="copyright" value="www.javao.com">
<param name="regcode" value="okohihs-ika-84919040">
<param name="sleeptime" value="100">
<param name="bgcolor" value="000000">
<param name="imagenumber" value="1">
<param name="downmax" value="80">
<param name="upmax" value="0">
<param NAME="images" value="
seag11.gif|100|20|1|-1|190|0|*|,
seag1.gif">
</APPLET>
</BODY>
</HTML>
3. 動作確認、アニメ調整
1)ブラウザーで、このファイルを開く事により JAVA APPLET AquariumCity のアニメーションなどがブラウザー上に表示されます。
2)具体的な各PARAM、 VALUE などに設定するパラメタは、各項目をご参照下さい。又、詳細は各ページのソースファイルを参考にご利用下さい。
3)上記例では、HTMLコードなどの作成・諸設定が正しければ、下記アニメのように動作いたします。後は、image (或いは、images)パラメタを変更/追加などにより、様々なアニメ化が出来ます。
(上記諸設定が正しい場合)
(imageパラメタの x 及び y 移動速度を変更した場合)
上部例:seag11.gif|100|20|1|-1|190|0|*|,
下部例:seag11.gif|100|20|3|-2|190|0|*|,
V1.5 AquariumCity.class 使用例は、こちら
V2.0 AquariumCityV2.class (登録された場合)使用例は、こちら
V3.0 AquariumCityV3.class (登録された場合)使用例は、こちら
V4.0 AquariumCityV4.class (登録された場合)使用例は、こちら
尚、特定条件下で、AquariumCityV3.class などのサンプル品のダウンロード トライも可能です。こちらをご参照ください。
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